院長のつぶやき

皆様に支えられて、武蔵藤沢セントラルクリニックは開設以来7年半を経過しました。医療法人として命名した尊和会は人の輪(スタッフの和)を大事にして、皆さんの健康に貢献しようという意図で命名しました。施設の運営過程で多くの患者さま、職員の皆様と関わり合いを持つことができました。女性が主体となる職場で、子育てという新しい経験が各スタッフを成長させ、現場復帰で好評を頂いております。

当施設のシンボルマーク(左上)は「患者様とクリニック・スタッフが共同して病気に打ち勝とう」という意志を象徴化したもので、ベースになる「人の輪」は「和」を現します。聖徳太子の教えである「和をもって貴しとなす」を具現化したいと依頼し表現して頂きました。「武蔵藤沢セントラルクリニック」という名前は「武蔵藤沢」という場所で埼玉の中心となり得るような良い診療を心がけたいという我々の願いを込めています。

最近は、東京都内、埼玉県北部からも甲状腺、内分泌疾患の方が多く、来院されています。インターネットで検索して来た。あるいは、親族がこの辺りに住んでおり受診するように勧められ来院したというありがたいお話をいただいております。

現在、専門職スタッフとして大堀(常勤:主任)、山本(常勤:主任補佐)、土野(4月より産休・育休から復帰)塚田、小川(産休中)、神保、遠藤(管理栄養士)、小松(管理栄養士)が勤務しています。医療事務では飯野(旧姓中村、前医療事務主任)が現在産休中です。4月から間野(20歳)が新たに医療事務(正社員)として加わりました。

当院は若いスタッフが多いため、妊娠出産が多く、ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解頂けますよう、お願い申し上げます。家庭との両立は大変でしょうが、皆様方の力になれればと願ってくれております。