院長のプロフィール

院長・医学博士 和田誠基

趣味:テニス、ラグビー

中学2年生までは福岡県久留米市で過ごし、父(元陸上自衛官)の転勤で愛媛県宇和島市津島町に戻りました。小学生から柔道を習い、愛媛県代表(津島中学校)として全国大会に出場しました。防衛医大ではラグビー部でフランカー、フルバックを務めました(外傷多数)。それ以外に乗馬、ヨット、ウインドサーフィン、テニス、スキーなどシーズン・スポーツを愛好しました。テニスは狭山市のコナミスポーツ上級クラスで楽しんでいましたが、テニスエルボーと腸腰筋断裂のため現在休養中です。2015年11月に父が他界し、それまでは宇和島市津島病院のお手伝いをしておりましたが、2016年現在、公立福生病院で月曜日に内分泌・代謝専門外来もしております。

福岡県久留米市高良内小学校

福岡県久留米市明星中学校

愛媛県宇和島市 津島中学校卒業

宇和島東高校 理数科卒業

防衛医科大学校(S61年卒)

陸上自衛隊医官(第12衛生隊:新町、朝霞駐屯地、防衛医大、衛生学校勤務)

メルボルン大学セントビンセント研究所(TJ Martin教授)留学

埼玉医科大学にて医学博士取得

埼玉医科大学内分泌・糖尿病内科講師(片山茂裕教授)

城西国際大学 薬学部臨床医学講座教授(初代)

武蔵藤沢セントラルクリニック院長(2009年12月より現職)

医療社団法人尊和会理事長(2011年4月より現職)

埼玉医科大学客員教授(2012年4月より現職)

資格

日本内科学会認定医

日本内科学会認定総合内科専門医

日本内分泌学会認定専門医

日本内分泌学会指導医

日本医師会認定産業医

所属学会

日本内分泌学会(代議員)、日本骨粗鬆症学会(評議員)、

日本糖尿病学会、米国内分泌学会

研究会

埼玉骨粗鬆症研究会(幹事)、川越なみきの会(幹事)

臨床骨代謝フォーラム(世話人)、埼玉AGING研究会(代表世話人)

SKIT地域連携研究会(代表世話人)

賞・グラント

H6年  アメリカ内分泌学会 New Investigator Award

H10年 ヒューマンサイエンス振興財団若手奨励研究

文部省若手奨励研究A

H11年 私学振興財団奨励研究

カシオ科学振興財団助成研究

文部省若手奨励研究A

H12年  私学振興財団奨励研究

腎性貧血研究会助成研究

ヒューマンサイエンス振興財団若手奨励研究

H13年  大和証券ヘルス財団奨励研究

腎性骨症研究会助成研究

臨床薬理財団助成研究

H14年  代謝性骨疾患研究会助成研究

骨粗鬆症財団助成研究

日本骨代謝学会優秀ポスター賞

H15年  腎性貧血研究会助成研究

腎性骨症研究会助成研究

H16年  腎性貧血研究会助成研究

腎性骨症研究会助成研究

H17年  腎性貧血研究会助成研究

代謝性骨疾患研究会助成研究

H18年  文部科学省基盤研究主任研究者

 

診療実績

糖尿病、甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病)、下垂体疾患、代謝性骨疾患、副甲状腺機能異常、副腎腫瘍など

 

大規模病院との連携

埼玉医科大学病院(毛呂)

埼玉医大病院ではカルシウム代謝異常、骨代謝異常などを含む内分泌疾患を中心に診療と学生教育を実施しました。今は教え子たちが活躍しており、病診連携でお世話になっております。小児科では大竹教授の元で加療された患者さんが成人となり、紹介受診されております。

埼玉医科大学国際医療センター(日高)

埼玉医大国際医療センターには防衛医大の卒業生が多く活躍しており、親交が続いております。特に心臓内科加藤律史准教授や包括的がんセンターの先生方には各種疾患の治療でお世話になっております。

埼玉医科大学総合医療センター(川越)

埼玉医大総合医療センターでは、腎臓内科の加藤仁講師、リウマチ・膠原病内科の天野宏一教授とともに多くの地域研究会を運営させて頂いております。2012年4月からは糖尿病内分泌内科(松田内科学講座)の客員教授に就任しており、診療・教育を支援しております。

防衛医科大学校病院(所沢)

防衛医大は母校であり、卒業後は第三内科に入局しました。受診中の患者さんにも防衛医大からの紹介患者さんが多くいらっしゃいます。現在は新たに編成された腎臓・内分泌内科講師の春日医師(慶応義塾大学医学部卒)が当院で外来診療をされています。

豊岡第一病院(入間)

山根宏夫院長には埼玉骨粗鬆症研究会を中心としてご指導頂き、DXAによる骨粗鬆症診断、内分泌代謝診療を実施させて頂き、今も画像診断機器を活用させて頂いております。

埼玉石心会病院(狭山)

埼玉石心会病院ではさやま総合クリニック院長の小野田教高先生を始め、防衛医大、埼玉医大でともに学んだ友人、後輩が現在活躍しており、病診連携を実施しております。

並木病院(所沢)

赤津拓彦院長は防衛医大第三内科の先輩であり、骨代謝研究の良き指導者であります。オーストラリア・メルボルン大学への留学を導いてくださいました。瀬川副院長は防衛医大ラグビー部の後輩で、多くの防衛医大卒業生が活躍しております。

圏央所沢病院(所沢)

加藤裕院長は防衛医大7期の同窓生です。脳卒中を中心とした急性期医療を提供しています。リスクとなる糖尿病など生活習慣病のアドバイスをさせて頂いておりました。現在は副院長の梅田先生、神谷先生の同期生が活躍しております。

 

 


医学書
ビスホスホネートを使いこなす

実践活用ガイドブック
和田誠基・鈴木敦詞 編集
文光堂
2011年07月
ISBN:978-4-8306-0330-3
定価:3,675円(税込)

骨粗鬆症治療の第一選択薬となっているビスホスホネート製剤、臨床医,研修医,臨床情報を学びたい薬剤師向けの書籍