入職者インタビュー

アッコの突撃インタビュー >>> 土野さん(看護師)


どうして武蔵藤沢セントラルクリニックに入ったの?

子供が小さいので、夜勤がなく、日中に勤務できるクリニックでの仕事を希望して社会復帰を考えていました。そこに武蔵藤沢セントラルクリニック開設前の新聞折り込み広告を見て、家から近く、オープニングスタッフとして働くことが出来ればと思っていました。しかし、「応募期間に履歴書が準備できなかったので、ダメだ」とがっかりしていました。たまたま、買い物に前を通りがかったところ、建物前にまだ人材募集のポスターがはってあり、すぐに連絡をしたところ面接から採用して頂きました。

不安だった点は?

結婚し、家庭に入り1年ほどのブランクがありましたので、採血などの技術的な面が不安でした。また糖尿病など内科的疾患に関しては知識の面で不足しており自信はありませんでした。そして、子供がまだ小さく病気もするだろうと考え、早退したらどのように周りから言われるかも心配でした。

実際に働いてみてどう?

保育園に子供を預けられる環境が整ってから勤務をやっとスタートすることができました。その過程では役所や保育園に提出する書類に関しても事務長さんが丁寧に対応してくださいました。オープニングより少し遅れてからのスタートでしたが、他の看護師の方々からも丁寧に仕事を教えて頂き、皆さん親しみやすく、心理的な壁もなく仲間に入れました(専門職は全員子持ちで家庭の主婦という人生の先輩である点も良かったのかもしれません)。また、子供の発熱など急な迎えでの途中退出でも「お互い様だから」という皆さんの心遣いで、気持ちよく退出させていただけるなど、気遣いを感じ大変嬉しく思いました。

今後はどう思うの?

看護職として、クリニックならではの「外来患者さんとの関わり方」や、毎週水曜日に実施されている院内勉強会で学び、自分自身も向上したいと考えています。いずれは2人目の出産も考えていますが、また一時的に家庭に入った後も働かせて頂ければと思っています。

働きやすかった点とかある?

クリニックの雰囲気が良く、家族のことを院長・事務長さんがいつも気にかけてくださり安心感があります(私だけ特別ではないと思いますが)。クリニックではスタッフ同士お互いの立場を理解し、配慮しあえる雰囲気があるので、楽しくのびのびと仕事ができます。

今後の入職希望者へのメッセージは?

お互いの立場に配慮して、サポートしあえる環境がありますので、多くの方が、このクリニックだったら仕事が続けられると思います。院長、事務長と多くのスタッフのチームワークが良く、「ブランクがあってもすごく働きやすい」と思います。他院では「子供の迎えなどで先輩から責められて」退職したという話を友達から聞きますが、そういう点がないので、安心して勤められます。

院長からのコメント

土野さんはいつも太陽のように明るいですよ。笑顔満点で非常に気が利くので、何でも安心して任せられます。こんな素晴らしい看護師さんに当院を希望して頂いて大変光栄です。今後は常勤で仕事して頂ければなと思いますが、ご本人も次のことを視野に入れておられるのでしょう。院長としてはこのような若い女性にとって、家庭と仕事、自己実現を満足できる環境を提供することが必要と考えております。大変素晴らしい方が来て下さり、ありがたいです。これも、大堀主任、山本さん、塚田さんという良い人生の先輩がいることが大きいと思いますよ。